2010年09月01日

いっぱいさ!

嫁です。すっかり嫁のみになってしまいましたところで、

この夏おこったことをありのままに話(ry


私の実家に帰省した。
勿論夜通し走りに走って、なんとか到着。(エアコンきくねぇ流石に。)


エンジンかからなくなっちゃった。
ああ、それはフェリーへ乗ろうとするまさにその瞬間(ちゃんと順番こに並んでいた)

おっちゃん「乗らんのー?」
とうちゃん「乗れませーん(キリッ!)」

とりあえず保険屋レスキュー部隊に電話。1時間後到着。
電圧メーターみりゃわかることですが、バッテリーではない。
確実にラインだねこりゃ、って話になって。


まー、四十路も過ぎまくって初体験してしまいましたよ。


車の押しがけとかw。

バイクは何度かありましたよ、貧乏学生のころちょっと梅雨時期に放置しといたらあがっちゃって。
125でしたのでたいしたこたぁありませんでした。


かかったので、とりあえず見てもらえるところを探す。
紅葉の国だったのでオートザムの本場(ちょっと違うけど)ってことで、電話してみる。

丁寧にお断りされる。(盆過ぎてたんだ・・・見ることのできる人皆無とのこと)


ちょっと遠くなるけど、アルファ取り扱いのところに電話してみる。

やっぱり丁寧にお断りされる。
食い下がってみる。

なんと港から10分くらいのところの整備工場を紹介してもらって、そこへ突入。
(オートザムは30分、アルファだと1時間は工程的にかかる)

ヒゲのダンディな社長(といってもたぶん自分らより若い)が小一時間でなんとかしてくれた。
悪魔で執事応急処置ですから、と万が一の秘策もオプションでつけてもらった。
で、飛び込みでとんでもない車をもってったのに、とてもリーズナブルなお値段でなおしていただいた。


いいひとだ・・・。



当然その間嫁はクーラーのガンガンに効いた事務所で、ばあちゃん(社長の母上かな?)と世間話に花を咲かせる。
そしてフェリーは午後の便にのり、夕食前に無事温泉を堪能することができたのでありました。


こっちにかえってからは、クーラーのスイッチが戻ってこなくなったりとか
(あれは住宅地入ったら切らないと、うるさいとかそういうレベルを超えちゃってる騒音になるからねぇ、本気でびびった)

助手席の窓をうっかり下げきって(駐車券の機械が右側オンリだった)とちゅうからグゴゴゴゴg・・・と怪音のみで窓がしまらなくなったりとかありましたが、そこらへんはとうちゃんが自力でなんとかしてくれました。


ところで。


とうちゃん、この、助手席に1個だけのこってるワッシャ付のネジはどこのかな?(超どきどきです)

posted by 半世紀少年 at 19:50| 神奈川 ☀| Comment(1) | ランチアデルタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
久々にお尋ねしてみたら、いろいろとデルタライフを楽しんでおられるようですね。
しかもほとんど奥様の書き込みだし・・・。

とにかく、乗り続けておられるようで何よりです。
Posted by ぼーちゃん at 2010年10月10日 09:24
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。