2007年08月22日

バースト続編

翌日外したタイヤを眺めてみると
Image064s.jpg
 見事に内側が逝っちゃってます。
 あきらかに内減りの終点でした。

そして左のタイヤも
Image069s.jpg
 見事にコードが模様を作っていました。
 こちら側も逝っていたら今頃どうなってたんでしょう

同乗していた義母にも言われましたが本当に幸運でした。
その1 帰省の途上で無かった。
   (小旅行中の為荷物が少ない。子供も同乗していなかった)
その2 バースト後に交換場所まで1Kmも無かった
   (ホイールが歪むことも無かった)
その3 交換場所もICの駐車場であった。
   (危険な路側で交換しなくて済んだ)
その4 右側だけで済んだこと。
   (2枚目の写真の通りいつ破裂してもおかしく無い左前輪)

こんなところで運を使い果たしてどうするというのもありますが。
帰省の前には内減りもチェックしていたのですが、この時点で1500Kmも走ってますからこまめなチェックをもっと心がけるべきでした。

交換は次回

posted by 半世紀少年 at 01:03| ☀| Comment(0) | ランチアデルタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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