2006年06月16日

ブレーキなおりますた

懸案の「雨が降ったらブレーキがききっぱなし」&「キーキーやっかましい!」の続報です。

結局ABSがヘチ壊れて誤動作なんでね?
って話があり、したら交換に20万以上かかるよ、ってな話になり。
とりあえず、ブレーキオイルを変えてもらった。


変化ナシ。


っきしょう。
で、もそっとちょこちょこ部品やらなんやら安いのから変えてって、様子をみよう、ってなことで、定期点検もかねて、先週はオートのおとうちゃんところにデルタを入院させてました。


で。
治ったよ。完治だよ。
原因はホースの目詰まり。
ブレーキホースをかえたら、なおりました。
でも、キーキー言わせながらムリな走行をしていたおかげでローター(?)が焼きついてて、そこの交換も込みで、10万円でした。


金ねーよ。あるわけねーよ。
うちは棒茄子はない生活をしてんのよ。この時期に金はない。
どうやら、分割にしてもらったらしい。
詳しくはタッチしていないから、どういう話になってるのかはわからない。


とにかく、デルタは健康になってかえってきました。
これで、このブログを閉鎖したい。ええ、したい。


更新がなければ「たよりがないのはいいしらせ」ってことで。



最近ね、わかってきたことがある。
私にとっての車って、こう、なんというか、相棒とか親友とかの扱いだったんだけど、それじゃいけない、ってね。


モーロクしたおじいちゃんなんだなと。
そう思って扱わないとだめなんだなと。


毎日娘を保育園に送迎するとき、声を掛けてみる。心の中で。

「さ、おじいちゃん、今日もお散歩いきましょうね。身体は毎日動かさないと、だめになっちゃいますからねー」


おじいちゃんと一緒、と思えばなんということはない。
ゆっくりゆっくり、はしろうね、象のマークのおじいちゃん♪。
posted by 半世紀少年 at 17:20| ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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